目は冷やすのと温めるのではどちらが良いの?

パソコンなどをずっと使っていて、目が疲れた〜なんて時、みなさんはどうしていますか?
頭も疲れてきていることだし、冷たい水できりっと冷やしてそう快感を味わいたいという人もいるでしょう。
反対に、熱いタオルなどを目の上にあてて、ほぐれる感じを味わいたいという人もいるでしょう。
はたして目の健康を考えたうえで、冷やすのと温めるの、どちらがいいんでしょうか?
改めて考えてみたいと思います。

 

まず、冷やすほうはどうでしょうか?
たしかに眠い時、なんだかスッキリしないとき、ほてっているとき、冷やすと気持ちいいものですね。
熱をとるためにおでこに貼るシートなども販売されていますし、目をシャキッとさせるために冷やしたいという人も多いと思います。
ですが、あまりに冷やしすぎると血管が収縮し、血行が阻害されるおそれがあります。
一時的な爽快感につながるかもしれませんが、あまりに冷やすことが常態化してしまうのは考え物です。

 

では、温めるほうはどうでしょうか?
熱をもってほてっているとき、眠いときなどは、温めると逆効果かもしれません。
人間の体は使っている部分には血液がたくさん流れ込み熱を持ちます。
そのほてりを覚ますときに冷やすこともアリです。
ですが、やはり寝る前や仕事終わりなど、これからリラックスできる時にはゆっくりと温めたいです。
蒸気で目の周りを温かくする商品なども販売されていますが、まさにこれはそうした理由によるもので、血行を促進し、疲労物質や老廃物が循環し、排出されるのを助けてくれます。

 

つまり、一時的には冷やしてシャキッとさせるのもいいが、リラックスしたり寝る前には温めたほうがいい、ということですね。

 

目は人間の臓器の中でも大変繊細で、精密なものだといわれています。
だからこそ、温度管理はもちろんのことですが、栄養補給や生活習慣などにおいてもしっかりいたわってあげいですね。
目をゆっくり温める生活習慣を身に付けたら、そのタイミングでサプリメントを摂取してみるのはどうでしょうか?
えんきんというサプリメントには、アスタキサンチンやDHAなど、酷使によってダメージを受けた目を修復させる働きをする栄養素が含まれています。

 

体を洗って、ゆっくり湯船につかるように、自分の目にもメンテナンスする習慣を身に着けるといいですよ。
いずれにせよ目は一生長い付き合いをする大切な存在です。
酷使するばかりではなく大事にしていきましょう。