加齢黄斑変性や白内障は予防できる?

目は毎日使うものですから、当然年齢とともにその機能は衰えます。
ただ単に視力が衰えるだけではなく、様々な疾病につながることもあります。
年齢によって引き起こされる目の病気として典型的なものに、加齢黄斑変性や白内障があります。

 

加齢黄斑変性は、目の奥でピントを合わせ、ものを映し出す部分である「黄斑」が変質してしまい、視界の中心部だけがゆがんだり、あるいは黒く見えなくなってしまうというものです。
白内障は、目のレンズともいうべき水晶体が白く濁ってしまい、視界が曇ってしまいます。
これら二つの病気は年齢によって発病の可能性が高まりますが、それだけではなく日ごろからパソコンなどを長時間使用しているなど、目の酷使によっても可能性が高まります。

 

そんなこれらの病気を、最近話題のサプリメント「えんきん」で予防することはできるのでしょうか?
結論から言うと、予防に貢献する可能性は十分にある、と言えます。
そもそも、こうした病気は、目の維持や修復に必須のルテインという物質が不足してしまうことが大きな原因の一つとなっています。
目とはいえ一つの臓器。
常に新しい栄養素を取り入れ、古い細胞はこわし、常に作り変えていかなければなりません。
作り変えるために必要な栄養素であるルテインが欠乏してしまうと、上記のような病気になりやすいです。

 

えんきんには、ほうれん草やブロッコリーなどに含まれるルテインが1日分で10mg含まれ、継続的に目に栄養を補給できるようになっています。
実際にルテインは海外でも多く分析、研究されている成分で、ルテインを摂取することによって加齢黄斑変性・白内障の予防に効果がみられる、という分析結果も出されています。
ですから、えんきんを継続して使用することによって、そのような効果も期待できそうですね。

 

もちろんえんきんは機能性表示食品として一定の効果を記載していますが、医薬品ではありません。
日常の目の健康維持に役立つ食品ですが、加齢黄斑変性や白内障などに「なってしまったとき」に、その疾病を改善させることはできません。
もし自分の視界に不安がある場合は医師の診察を受け、しっかりと治療をするようにしましょう。

 

普段の生活習慣を整えるサプリメントとしてのえんきん、うまく使いこなして健康的な習慣をつけることによって、目にとって良い環境を整えることができるはずです。
ずっと元気な目でいるために頑張りましょう!