近点調節力とは?低下した調節力は回復できる?

年齢とともに気になってくるのは、やはり「目」ですが、目のトラブルにも様々なものがありますね。
視力の低下、ピントの調節機能の低下、白内障などなど…
そのうちピント調節機能が低下してしまい、遠くのほうは見ることができても近くの文字などを見ることができない、という症状が現れることがあります。
一般的には「老眼」などともいわれるのですが、こうした目の変化は食い止めることはできないのでしょうか?
あるいは回復させることはできないのでしょうか?

 

このようなピント調節機能のことを、「近点調節力」といいます。
この近点調節力はこれまで、回復させることは難しいといわれてきました。
若いころの近眼などは訓練や生活習慣によって回復させることができるのですが、年齢とともに衰えてくる近点調節力はどうしようもないと思われていたようです。
しかし、近年このピント調節機能を回復させるサプリメントが販売されました。
そのサプリメントこそ、テレビCMなどでみなさんも一度は目にしたであろう「えんきん」というサプリメントです。

 

この商品は、ブルーベリー由来のアントシアニンや、青魚由来のDHAなど、従来から目にいいといわれてきた成分がふんだんに含まれています。
それだけではなく、ルテインやアスタキサンチンなどの成分を加え、なにより体への吸収力を高める配合を行っているのです。
従来このようなサプリメントは、体にいい成分が含まれているものの、臨床試験などを経ず、あくまで食品として販売されるのが常でした。
医薬品や機能性表示食品などと違い、食品には明確な効能をうたうことはできません。

 

しかし、この「えんきん」は4週間にわたる臨床試験を経て、たしかに効果が実感できるという結果が表れ、消費者庁長官届出のもと、機能性表示食品として販売されています。
この臨床試験も、きちんとプラセボとの比較も行い、45歳から64歳の男女48名を対象にした大がかりなものです。
摂取前と摂取後を比較するとたしかにピント調節力が4週間で改善しています。

 

これまで年齢のせいだからとあきらめていた人、まだまだ自分は大丈夫、と思っていた人。
まずはこうしたサプリメントから気軽に「目をいたわる」ことを始めてみてはいかがでしょうか?
そもそも現代人は様々なところで目を酷使しています。
こうした機会に、自分自身の目を、そして体を大事にしてあげる生活習慣を身に付けましょう。